平成29年度 沖縄県委託事業「グローバル人材プラットフォーム構築事業」

就業までのステップ

就業までのステップ

日本で就労するためには、日本特有の就職活動のスタイルがあります。また、外国籍の方は在留資格を取得する必要がありますのでこれらの点をしっかり踏まえて就職活動を進めましょう。

STEP.1

日本就労の在留資格の条件をチェック(外国籍の方)

日本のビザ取得の条件は他の先進国に比べるとあまり厳しくはありませんが、仕事を探す前にご自身が条件を満たしているかチェックしてみましょう。


  • □ 従事しようとする仕事に関係する分野を専攻している(していた)
  • □ 4年制大学を卒業している(する予定)
  • または
  • □ 従事しようとする仕事に関係する3-10年の実務経験がある

注:多くの職種で申請される在留資格である「技術・人文知識・国際業務」においては、4年制大学を卒業、もしくは3〜10年の関連する業務経験が必要条件になります。


基本的には、人材紹介会社や受け入れ先企業がビザ申請のサポートをしてくれますので、手続きについて疑問に思うことは聞いてみましょう。

STEP.2

仕事を探す

就職相談会に参加

アジア各国で企業から直接話が聞ける就職相談会を開催します。
参加は無料!お気軽にご参加ください。

人材バンクを利用する

地元企業が多く登録する人材バンクから沖縄の企業をご覧いただけます。気になる企業にエントリーして詳細を知る事が可能です。

STEP.3

応募から内定獲得まで

  • ① 人材紹介会社から応募、または企業へ直接応募
  • ② 履歴書の提出
  • ③ オンラインテスト
  • ④ 面接
  • ⑤ 内定(一例)

企業によってプロセスが異なります。詳細は応募先の企業に確認しましょう。

STEP.4

ビザ取得(外国籍の方)

海外から日本へ就労するためのビザ(在留資格)取得には、日本入国管理局への申請やお住まいの国にある最寄りの日本大使館または総領事を訪れる必要があります。
一般的には以下の提出物が必要です。

・申請書
・パスポート
・学歴又は職歴等を証明する文書(大学等の卒業証明書、最新の履歴書など)
・顔写真
・内定先会社の源泉徴収票等の法定調書合計表
・内定先会社の登記事項証明書
・内定先会社の会社案内

※注意:
内定先会社や申請者の学歴・経歴等により異なる場合があります。
日本に在住している留学生の在留資格変更が必要な場合、手続きが異なります。

STEP.5

来日準備

内定も得て、ビザも取れました。来日前に以下のポイントをおさえておきましょう。

  • □ 来日する前に泊まる場所を決めましょう。アパートが見つかるまで短期間住む場所としてホテルや会社の寮になるかもしれません。空港でのビザ取得のために、住所が必要になります。
  • □ 日本の銀行口座はまだ開くことができないため、現金を持って行くことをお勧めします。就職企業により引越し費用の補助(多くの場合、10万円程度)が出る場合もありますが、給料支払日が就業から1ヶ月以上になる場合もあるので、日常生活に必要な費用を現金で持っていくことも考えておきましょう。困った時には就職先に相談してみましょう。
  • □ 日本での携帯電話の購入は時間がかかることがありますので、家族や友人と連絡を取り合うために、旅行者が使えるSIMカードやデータSIMカードを最初に入手しましょう。


もちろん、上記以外に準備しなければいけないことがたくさんあります。沖縄の生活についてなら、こちら(沖縄県庁ホームページ)をご覧ください!


沖縄での新たな生活のスタート!