よくある質問

沖縄で生活を始めるまで、働き始めてから、よくある質問の答えはこちら!

就職活動について

日本語能力はどれぐらい必要ですか
最低限日常会話レベルの会話はできたほうが良いですが、日本語を必要としない企業もあります。入社後に日本語講座を受けられる会社もあるので確認しましょう。
日本語以外の言語ができると有利ですか
外国人観光客と接する機会の多い観光産業で働くのであれば、英語の他に中国語·韓国語などが話せると有利です。企業によって必要な言語は異なりますので、確認してみましょう。
どうやって応募すればよいですか
「Workin沖縄」のイベントに参加している人材紹介会社に応募申請し、自分の履歴書と職務履歴書を送ってみましょう。人材紹介会社からあなたに合った企業を紹介されますので、企業へエントリーしてみましょう。
応募するのに何が必要ですか
履歴書と職務履歴書が必要です(日本語、または英語)。書式が分からない人は、現在お持ちのものを人材紹介会社に提出して、フィードバックをもらいましょう。
就職までどのくらいの期間がかかりますか
新卒の場合、応募から内定まで最短1ヶ月、最大で4ヶ月程度かかります。また入社時期は4月が多いでしょう。中途採用の場合は内定後すぐに就職というパターンもありますが、海外からの就職場合、ビザ取得や前職退職の期間を考える必要があるので通常3~4か月はかかります。

移住について

入国する際、どのような手続きが必要ですか
入国する際に空港で在留カードが発行されます。在留カードは就労資格や期限などが書かれているとても重要なカードですので常に持ち歩きましょう。また到着後14日以内に市役所で住民登録をする必要があります。
住む場所はどのように決めたらよいですか
日本へ行く前に家を探す必要があるので、採用された企業に早めに相談しましょう。会社の寮に入れる場合もあります。賃貸の場合、物件によっては保証人が必要な場合もありますが、保証人がいない場合は有料で保証会社にお願いすることもできます。
賃貸を契約するときに何が必要ですか?
日本では賃貸の契約したい場合、就職先・給料の情報・在留カード・印鑑等が必要です。物件によっては、日本人の保証人もしくは有料で保証会社をつけることも必要です。一方で、保証人が必要ない住宅(UR住宅、シェアハウス制度など)もありますので、探してみても良いでしょう。日本では礼金敷金などが初期費用としてかかる物件もあるので、不動産屋さんに相談してみましょう。

日常生活について

どのような交通機関がありますか
那覇空港から那覇市内へはモノレールで移動できます。県内での移動手段はバス、タクシーなどがありますが、 沖縄は車社会なので多くの人が車で移動しています。(2017年5月時点では県民の車所有率は77%!)
運転免許はどうすればよいですか
台湾、スイス、スロベニア、ドイツ、フランス、ベルギーとモナコ国籍の方は日本で日本語訳免許証を発行すればすぐに運転ができます。また、ジュネーブ条件加盟国(97ヶ国)の国籍※であれば国際免許証を習得することで約一年間日本で運転できるようになります。それより長い期間運転をする予定がある方は、来日後に日本の運転免許を取る手続きをすすめましょう。※ベトナム、シンガポール、韓国、香港等。
食べ物の制限があります、対応してくれるお店はありますか
多国籍化に対応して、最近は様々な国の方向けの料理がたくさんあります。ベジタリアン、ハラール料理対応のお店もあり、食材なども手に入ります。
沖縄県でベジタリアンを提供するお店の一覧はこちら:https://vegewel.com/ja/prefstate/47
銀行口座を作りたい時はどうしたらよいですか
"以下のものが必要となります。
・顔写真と現住所地が記載されている身分証明書(在留カード・パスポートなど)
・印鑑
・連絡可能な電話番号(携帯電話番号でもOKです)
※日本での滞在期間が6ヶ月未満の方は銀行口座開設ができません。
給与からは何が差し引かれますか?
支給される金額「額面」から社会保険料や税金が差し引かれます。一般的に所得税、住民税、雇用保険料、健康保険料、厚生年金保険料が引かれますが、企業によって他の項目がある場合もあります。諸々差し引かれた後、個人の口座に振り込まれる金額を「手取り」と言います。
沖縄のグローバル人材の給与例はこちら
詳しくはこちら
家賃などをどうやって払えばいいですか?
各会社に確認が必要になりますが、銀行口座からの引き落としやクレジットカード、現金でコンビニ、郵便局や銀行で毎月払いに行くこともできます。
沖縄には台風や地震などの自然災害はありますか?
沖縄では台風が5月から10月にかけて多く接近し、8月が最も多くなる傾向にあります。台風が来る時には危険ですので外に出ないようにしましょう。地震は本州ほど数は多くありませんが、小規模な地震が発生します。
携帯電話、スマートフォンを買いたいのですがどうすればいいですか
携帯電話やスマートフォンを取り扱うお店で端末を購入し、通話や通信のための契約手続きを行なう必要があ ります。母国でお使いの携帯電話やスマートフォンに新しい SIM カードを日本で購入し入れ替えることで使用 することもできます。契約する時には、身分証明書(パスポート、在留カード)、クレジットカードや日本の銀 行口座情報(通帳・キャッシュカード・印鑑)が必要です。

病気や緊急の時

沖縄で注意すべきことはありますか?
沖縄は自然豊かで美しい島ですが、危険生物もいます。蛇の一種であるハブや、海にはクラゲもいるので、注意が必要です。また台風のシーズンである8月になると、台風の影響で交通機関が麻痺することもあるので、遠出や旅行の際は気を付けましょう。
詳しくは:http://www.visitokinawa.jp/travel-tips/be-careful/to-have-an-enjoyable-and-safe-okinawa-trip
病気やけがの時はどうすればいいですか?
日本では、総合診療医制度ではないため、症状によって、専門の診療科に行くことが多いです。例えば、風邪気味であれば、内科か耳鼻咽喉科。怪我ならば整形外科へ行くことが一般的です。緊急の場合は、119番に電話をかけると救急車を無料で呼ぶことができます。110番は警察の緊急番号です。この2つの番号は覚えておきましょう。
沖縄県の医療機関を検索したいなら:https://kokusai.oihf.or.jp/medicalinfo/(現在日本語、多言語予定)
医療保険制度について教えてください
日本では、公的な医療保険があり、外国人も加入できます。企業に就職していれば勤め先の健康保険に加入することが一般的です。病院での治療費や病院で処方された薬の7割が公的医療保険でカバーされます。